ピラミッドの頂点


高収入バイトの求人広告サイトなどを眺めているとよく「完全歩合制」、「月収100万円も夢じゃない!!」という文句を目にします。ただこれらに当てはまるのが氷山の一角であり、高級ヘルスに務める事が女性キャストの中のピラミッドの頂点である事をご紹介しますが、その前に風俗の仕事にある2種類の落とし穴について触れておこうと思います。まず第1に「自分自身の問題」として自分の人気が出るか?という指名量と生理など健康状態です。やはり風邪を引いて出勤し「お客様にうつし放題でした」という訳にはいきません。

 

そして第2に「自分以外の問題」としてそもそも店自体がメジャーではない故に仕事が入って来ないという根本的な問題です。さてここで本題の高級ヘルスについてですが、あえて「幸運にも」という表現を使いますと高級ヘルスに「幸運にも」務める事が出来たとしたら1日で8万円〜10万円は稼ぎ出す事が出来ます。

 

しかしあくまで「幸運にも」なのです。高級ヘルスに務めるには帰国子女、秘書、キャビンアテンダントなどの付加価値が求められます。この時点で「それらの仕事の関係者に見つかるのでは」というリスクもついて回ります。さらにピラミッドの頂点の数パーセントのキャストになれるキャストはモデルやアイドル、タレント経験者などです。やはりどの世界でも成功する人はごく1部の人なのです。

大卒初任給と同じ?


各店の営業形態にもよりますが、風俗とりわけデリヘル嬢が1回の仕事で手にする手取りは60分で6,000円〜10,000円、120分で12,000円〜20,000円程度です。この手取りはキャストと店の取り分が5:5だったり6:4だったりと割合が異なる事にも関係しています。そして肝心な平均月収ですが、1日で2〜4人程度のお客様を相手にして、自分の体調なども考慮するとなると計算上は月に40万円〜50万円を稼げるという事になります。

 

しかし、現実は「指名数」という壁と自分自身の健康状態という点から30万円程度稼げるかどうかという所です。ちなみに一般的な大卒初任給が約20万円という事を考えますとなかなかに厳しい仕事です。「そうはいっても企業に勤めると8時間〜9時間は拘束されるけどデリヘルなら3時間程度だからかなり割りに合うのでは!?」という方がいますが、風俗の仕事はほとんど1日がかりです。やはり容姿を保つ為に化粧やプロポーションなどにもかなり注意深く気を使っている方が高収入に繋がっています。

 

さらにそういった体のケアもさる事ながら、やはり心のケアが肝要です。実はこれに関しては、仕事を始める前は「私はもう割り切っているから」と語る女性も多いです。しかし多数の方は始めてみると「こんなはずじゃなかった」という事になります。そういった風俗嬢のために、高待遇の勤務体制を整えている風俗店も存在しています。少しでも心休まるよう、美容院やネイルサロン、マッサージ施設を無料で利用できたり、無料送迎サービスを設けたりしています。

 

参考>>>汝々艶十三店 | 大阪の風俗求人サイト【汝々艶】
└働きやすい環境を設けている風俗店の求人サイトです。

風俗求人と働くデリヘル嬢の収入


風俗嬢と聞くとほんの1時間〜2時間で数万円をアッサリと稼ぐというイメージでしょうか?確かに風俗求人の広告でも「高収入バイト」、「完全歩合制」の言葉が躍ります。しかし、本当にその通りでしょうか?ここでは風俗嬢の中で通称、デリヘルと呼ばれるデリバリーヘルスの仕事の平均月収についてご紹介します。

 

まず、「1ヶ月で100万円稼ぐ」などという話のカラクリについてはもちろん、一般企業の初任給との比較についても触れていきます。ちなみに先述の通り、風俗嬢は1時間ほどで高額収入という考え方を持って業界に入る女性、特に専門学校生や大学生も多いです。しかしながら、覚悟は出来ていたはずでも収入が思いの外少ない事に加えて「精神的な苦痛」で泣きながら止めようとするも始めてしまった手前、親や友人にも相談出来ず・・・、という話が結構多いです。そういった話を踏まえて、これからもし風俗嬢の仕事を考えている方は収入の具体的な数字とデリバリーヘルスの意外な落とし穴について参考にして頂けましたら幸いです。

 

さらに最近ふたたびよく耳にするようになった「高級ヘルス」ですが、そうなれるのはどういった女性かという事についてもご紹介していきますので「あぁ、どこの世界も一緒なのかな」という事を頭の片隅に置いて頂けますとなおのこと嬉しい限りです。また、この仕事で切っても切り離せない問題は女性ならではの体の仕組みである「生理」です。1ヶ月の間に5日〜7日ほど続く生理の間は仕事に就けない事(無理をして仕事をする方もいるようですが、やはり後でツケがまわります)です。さらにその他の体調不良も仕事内容と密接に関連がある仕事である事も忘れてはいけません。